絶滅危惧種Uのコキツネノボタンとキツネノボタン。どこがどう違うのでしょう。じっくりご覧ください。

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コキツネノボタンキツネノボタン

撮影地は河川敷ゴルフ場および矢切の渡し。

【コキツネノボタン&キツネノボタン】キンポウゲ目キンポウゲ
                     科キンポウゲ属、多年草。

 本州以南の川や水田のそばの湿り気のあるところにはえる。日本にふるくからある植物。まっず覚えておいてほしいのは、どちらも有毒物質をふくむ要注意植物です。間違えるとしたら葉っぱが似ているセリなので注意しましょう。
  コキツネノボタン(写真左)とキツネノボタン(写真右)の違いは、小さな果実がたくさん集まってできた集合果というそですが、その果実が楕円形をしているかあるいは金平糖のように丸い形をしているかです。ちなみにキツネノボタンは別名コンペイトウグサとも呼びます。
  ところでコキツネノボタンは環境省の指定する絶滅危惧種U類にもなっています。同じ矢切で見られるのでどうして絶滅危惧種なのかわかりませんが、希少植物のようです。

撮影地は水田に水をひく用水路の干上がった部分。

撮影:2013年5月6日

撮影:2013年5月6日