コメツブツメクサ

よく見ると可憐な花

撮影:2013年4月23日

別名キバナツメクサとも言う。なにげなく歩いていたら見逃してしまいそうな花。ほかの草花に埋もれたように咲いていて、存在証明は鮮やかな黄色。

【コメツブツメクサ】マメ目マメ科シャジクソウ属コメツブツメクサの一年草。
  ヨーロッパ原産の植物。1930年代に日本にはいってきたそうだから比較的あたらしい。いわゆるツマクサ、たとえばシロツメクサだとかアカツメクサ、それにムササキサギゴケなどは明治時代に輸入品が壊れないように箱の中に「つめ」ていたものが野生化したものです。
  いろいろな呼び名があるようで、たとえばコゴメツメクサ(小米詰草)、キバナツメクサ(黄花詰草)などとも呼ばれているようですが、よくにた植物にクスダマツメクサがありますがこれは同じ仲間ですが、コメツブウマゴヤシと言うよくにた植物がありますがこれはまったく別の種類の植物です。
  花の形がかわっていて、蝶形花と言われていますが、どう見てもそうは見えません。どちらかと言うと米粒ににているのではないでしょうか。

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葉の形はクローバにそっくりです。違いは花が黄色なこと。

撮影:2013年3月19日