キュウリグサ

エッ! キュウリの草? そうです。草です。キュウリです。葉っぱをむしり取って指先でもんで匂いをかぐとまるでキュウリのような香りがするそうです。ああそおうか! キュウリの匂いをしらないとねッ。

キュウリの香がする草

【キュウリグサ】ムラサキ科キュウリグサ属キュウリグサ、一年生草本。
  ムラサキ科にはほかにハナイバナがあるが、ワスレナグサも同じ仲間です。いずれも径が5ミリほどの小さな花です。両者との違いは細長い茎をもち、その先端に花が咲くことです。
  別名、タビラコとも呼びますが春の七草のひとつにあげられているコオニタビタコとは科が違います。コニタビラコはキク科です。
  道のほとりなどに群れて咲きます。花はごく小さいのでふだんは雑草としてあつかわれます。しかし、花をよく見るととても可憐です。
  茎の先のほうに群れて咲くので摘み取ってブーケなどにするとおしゃれです。サイズもちょうどいい大きさです。咲く場所を覚えておいて春におこなわれるパーティーなどのはぜひ試してみてください。


花が咲き終わると種ができる。
花は茎のさきにかたまって咲く。

花は径5ミリたらず。花びらに筋がないだけでワスレナグサによく似ている。

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葉と茎。葉は交互につき、茎は細長い。