撮影:2013年1月4日

撮影:2013年1月4日

撮影:2012年10月16日

撮影:2012年10月16日

トップへ戻る

撮影:2012年10月16日

撮影:2012年10月16日

フユノハナワラビ

フユノハナワラビとはよく言ったものです。私たちが春先に採るワラビとは、あきらかに形が違うのになぜかワラビの名で呼ばれます。夏に咲くのがナツノハナワラビ、秋から冬にかけて咲くのがフユノハナワラビです。

【ルコウソウ】ハナヤスリ科ハナワラビ属のシダ植物。
  別名、カンワラビとも呼ぶようです。まわりの草花がみな枯れ始めたときに芽を出して伸びてきます。私たちが山菜として採るワラビは、逆に木や草が伸びる前に芽を出して胞子を周辺にばらまきます。
  このように丈の低い草花は、ワラビの仲間はシダですが、みんなより早く芽を出すか、遅く芽を出して生きる知恵を身につけています。ツクシなどもそうです。フキノトウもそうですね。