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赤のハナミズキ

白のハナミズキ。

ハナミズキ

なんとまあ、かわいそうに。4つの花びらが全部いたんでる!! ところが近づいてよくよく見たら、これがこの花の特徴だった。な〜だ、心配をしなくてよかったんだ。

  最初、見た瞬間に風雨に痛めつけられて花びらが痛んでいるのかと思った。それが、よくよく見たらこの花の特徴で、たんなる模様だった。笑ってしまう。
  ミズキ科の落葉小高木。庭木や街路樹として植えられる。この木はもともと日本にあったものではなく、桜と交換で日本にはいってきた。比較的、新しい木? 花? なのだ。
  1912年(明治45年)3月。当時の東京市の市長であった尾崎行雄が桜の苗木を送った返礼に、1915年(大正4年)にアメリカから贈られたのがハナミズキだった。最初に贈られたのは白花だったといわれる。現在は様々な色のものがある。

  徳島県小松島市には『花水木』を育てる会がある。同会のホームページを紹介しておこう。
        http://www.e-awa.net/jc/hanamizuki/index2.html
■夫婦円満のコツは「花水木油」
  ベニバナ油はもう古い!? 新人類の為の、新しい食用油、花水木オイル。 どんな料理でもしつこさの残らない口当たりの優しい油です。 低カロリーで、ダイエットにも最適! 21世紀は料理も車もストーブも花水木で万全です。

■夫婦円満の秘訣は「花水木の天麩羅」
  花水木の花に衣をつけてサッと油に通したら出来上がり。 お子様のおやつに、お酒のおともに、夕飯のメニューにと、
 お茶の間をにぎわす一品に早変わり!! ぜひ一度お試しください。

■夫婦円満のコツは「花水木湯」
  花水木の花を湯船に浮かべて殿様気分。 日常生活の疲れやうっぷんも吹き飛ぶ花水木湯。 ご家庭のお風呂でも簡単にできて、大変リーズナブル! ゆっくりつかればあなたの家庭も花満開です。

■夫婦円満のコツは゜「花水木酒」
  花水木の花を焼酎につけ込むこと1年。 かぐわしい香りの花水木酒の出来上がりです。 滋養強壮、肉体疲労時の栄養補給に効果的。 またマンネリ化した夜のお勤めにも抜群の効果を発揮します。 これ一本で、夫婦生活は安泰です。
 
  注:これらはあくまでもアイデアであり、これを真に受けて夫婦生活に傷が入っても当方では責任を負いかねます。


 小松島市の市の花は「ハナミズキ」だそうです。<かってに引用してごめんなさい