撮影:2011年6月15日

撮影:2011年6月15日

撮影:2013年1月2日

撮影:2013年1月2日

撮影:2013年1月2日

撮影:2013年1月2日

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【ビワ】バラ科ナシ亜目ビワ属ビワの常緑高木およびその果実。 
  日本には古代に持ち込まれたと考えられている。またインドなどにも広がり、ビワを用いた様々な療法が生まれた。中国系移民がハワイに持ち込んだ他、日本からイスラエルやブラジルに広まった。トルコ、レバノン、ギリシャ、イタリア南部、スペイン、フランス南部、アフリカ北部などでも栽培される。
  開花は11月から2月の寒い時期。摘果を3月下旬から4月上旬にかけて行い、露地栽培の収穫は5月から6月。野生種も同じころ。
「大薬王樹」と呼ばれて民間薬として親しまれている。葉はアミグダリンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされるほか、直接患部に貼るなど生薬としても用いられる。
  矢切には2本の野生のビワの木があり、人間が食べる前にムクドリが群で飛来して食べ尽くす。たまに食べることができるが、けっこう甘くて美味しい。

撮影:2012年6月3日

ビワといえば高価で年に一〜二度食べるかどうかといった果物。自家受粉が可能なので、虫の少ない真冬に花を咲かせることができる。ときどき野生のものを見かけるが、食べてみるとけっこう美味しい。

ビ ワ