撮影:2012年8月10日

2回目の草刈りが終わった

3回目の草刈りが終わった

  まだ青いが(写真中央)熟れると美味しそうな黄色い色になるが、有毒なので食べられない。

【ワルナスビ】アメリカ原産のナス科の多年草。茎や葉に鋭いトゲがある。きわめて繁殖力が旺盛で、年に何回も刈り取られる江戸川の堤防ではいつも見られる。花は白色と淡い紫色をしていて観賞しているぶんには可憐でいいが、垂直が水平に横に広がる根茎はしぶとく、刈り取ったげらいではすぐに生えてくる。抜いても途中から切れるとそこから芽を出してくる。そんなところから悪茄子の名がついたようだ。
  全草にソラニンを含み家畜が食べると、ちきの中毒を起こし死ぬことがある。そんことから英語では Apple of sodom =ソドムのリンゴ、あるいは Devil's tomato =悪魔のトマトとも呼ばれている。世界中に広がっている。

撮影:2012年9月15日

撮影:2012年8月10日

撮影:2012年8月10日

撮影:2012年9月15日

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誰が名づけたのか、悪茄子。一説によると植物学者の牧野富太郎博士が千葉県の御料牧場で発見して命名したという。北アメリカ原産の植物。日本には明治時代にはってきた。

ワルナスビ

撮影:2001年6月30日

撮影:2012年9月15日

撮影:2012年9月15日