撮影:2013年9月24日 貝塚公園

撮影:2013年7月16日 貝塚公園

撮影:2013年7月16日 貝塚公園

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撮影:2012年8月4日

撮影:2012年8月4日

ヤ ブ ラ ン(藪 蘭)

【ヤブラン】クサスギカズラ目クサスギカズラ科スズラン亜科ヤブラン属ヤブラン、多年草。

古来から日本に根づいていた秋を告げる花
  花は紫色で小さく、穂状に咲きます。開花期は7月から秋の10月ごろまで。ふるくから日本にある、いわゆる在来種です。日本のほかに東南アジアにかけて自生しています。ヤブラのなかにはほかに、ヒメヤブラン、コヤブランの計3種類があります。

関東地方以西に自生するが園芸種としても人気があった
  花はあまりあてにされなくて、リュウノヒゲなどと同じようにオールシーズン緑を保っているので岩や木などの根本にアクセントとして植えられるケースが多い。
  日蔭でも、日向でも、湿潤にも強く、よく増える植物ですが、増えすぎ困るようなことはありません。まあ、扱いやすい植物といえるでしょう。
  おもに関東地方以西の樹林などに自生していますが、一年を通じて緑の葉がしげることから園芸種としても多用されています。この写真の矢切の渡しで見たヤブランは、おそらく人工的に植えられたものでしょう。

 

どうってことのない花だけど、矢切の渡しに咲いているからこうして紹介してもらえるラッキーな植物。これで「ラン」の名がつくがユリの仲間だそうです。