2012 
子どものころの行事

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目 次

ふる里を考える「村を考える」「作家にとっての故郷」をご覧ください。
『男はつらいよ』の第一作目、「寅さんは、矢切の渡しに乗って20年ぶりに故郷
へ帰ってきます。昭和44年のことでした。 あなたにとって
故郷とは? 一緒に
考えてみませんか。

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 足尾を歩く & 
        足尾から福島へ

明治のはじめ栃木県の足尾銅山は鉱毒事件で騒がれた。いまもなおその姿は当時の記憶をとどめている。
そして2011年3月11日、福島では原子力発電所が事故を起こした。その後遺症ははいまも人々を苦しめている。
  
    2014年 矢切通信

  2013年 矢切通信   

  2012年 矢切通信    2011年 矢切通信    2010年の矢切通信  

  2009年の矢切通信   2008年の矢切通信    2007年の矢切通信

   闘病記 & 病院食
   (原因不明の皮膚病)
 
  2012年1月、正体不明の皮膚病にかかった。そしてついに2012年の12月には1
  か月あまりの入院を余儀なくされた。治まるまでおよそ2年。そのかんの記録。
    戦後最大の自然破壊 
     日本の自然を考える
(1)岡山県新見市の杉林はいま………  (2)三重県北牟婁郡紀北町の水無川(3)長野県上田市丸子の竹藪        (4)千葉県松戸市下矢切の竹藪
(5)和歌山県日高郡日高川の氾濫跡   (6)栃木県日光市足尾 公害の原点
(7)静岡県浜松市天竜区佐久町      (8)和歌山県新宮市ほか

    日本の村を考える

★村:限界集落……あたかも死の宣告のように用いられているこの言葉を、私は好きではない。いまいちど村について考えてみたい。どうぞ小目次へ。

 
   日本の地名を考える
(1)わがふる里(岡山県新見市千屋)   (2)わが住まい矢切(千葉県松戸市)
(3) 東京スカイツリー             (4)三峰山(栃木県鹿沼市)
(5)軽井沢(千葉県鎌ヶ谷市)        (6)三峰山(長野県長和町他)
(7)千葉県市川市国府台          (8)風雨雷山(栃木県日光市)
 
   日本人と富士山
 
 日本人にとって富士山とは何か、どんな意味を持つのか。各地にある富士山を歩いて「日本人と富士山」について考えてみたい。
 
  著名人のふる里を見る
 水上 勉       井上 ひさし        室生 犀星 

  著名人たちの故郷感

 誰にも故郷はある。どんな思いで故郷を見ているか………? 

    閑話休題
暇つぶしに、いろいろな話を書いてみました。おもしろい話もあるし腹のたつ話もごっちゃです。暇つぶしにどうぞ、読んでみてください。 

   名画の中の猫たち
菱田 春草      竹内 栖鳳     丸山 応挙   速水 御舟
加山 又造      前田 青邨     ピカソ      ルノワール1
ルノワール2      ルノワール3   藤田 嗣治
 
  謎(正体不明の物事)
(1)謎の卵?   (2)ウマノスズクサとアゲハチョウ  (3)名なし花1  
(4)名なし花2
 新説・若山牧水 中国路の旅

  (参考資料)『綰柳雑集』
有名な「幾山河越え去り行かば寂しさの果てなむ國ぞ今日も旅ゆく」という歌は明治40年、若山牧水が夏休みに帰省するおり、中国路を旅して詠んだ歌だといわれている。そのコースはこれまで岡山駅からいまの吉備線で総社まで行き、そこから徒歩で高梁川を遡ったといわれていたが、師匠の尾上柴舟の義父が明治36年に出版した『綰柳(わんりゅう)雑集』の発見により正しいコースがわかってきた。

童話 クマのお話
2009年5月、矢切の渡しの舟頭さんの家に一匹の犬がもらわれてきまた。お父さんは甲斐犬、お母さんはコーギー。飼い主のご主人どうしが散歩の途中に立ち話をしているあいだに、甲斐犬父さんがコーギー母さんに乗っかってしまいました。尻尾のないコーギー母さんは、お尻を振りましたがまにあいませんでした。クマの誕生のひ・み・つ、です。

童話 一本の木
地上3mのところで伐られた檜の木の切り株に、小鳥の糞と一緒にハゼの種が落ちました。その種は、切り株の上で芽をだし、成長を続けています。春に芽をだした夏に葉を繁らせ、秋は実をいっぱいにつけて、みごとな紅葉にもなります。そんなハゼの木の10年間の記録です。
 
小説 やっちもさん
やっちもさんとは、やちもないこと、よけいなこと、得にもならないことをする人のことをいう岡山県の山間の村の方言です。東京生まれの東京育ちの団塊の世代の男が、自分のルーツを訪ねて、とある村にやってきて、てんやわんやの行動をするうちに、村が元気になるというお話です。 

小説 いくやまかわ……
「幾山河越え去りゆかば寂しさの果てなむ國ぞ今日も旅ゆく」という若山牧水のうたは、明治40年の夏休みに郷里の宮崎に帰省する際、中国路を旅して詠まれたといわれている。そのルートは岡山駅前から高梁川に沿って遡り、新見市から哲西町を通ったとされているが、はたしてそうだったのだろうか? 考える。
   

文学作品
 『野菊の墓』伊藤左千夫 

 

 文学作品にみる葛飾・柴又 『川甚』 林芙美子

 

文学作品にみる
 葛飾・柴又 『川甚
夏目漱石 
 

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         明日もぶつぶつ
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