(1)タンポポ       江戸川堤防には白花タンポポが群生しています

(2)
ムラサキサギゴケ 矢切の河川敷ゴルフ場の3月は花盛りです

(3)ツクシとオオイヌノフグリ  おくれて出てきたツクシがオオイヌノフグリ
                  にご挨拶

(4)アマナ        甘いから甘菜と呼ぶ白くて小さな可憐な花が好き

(5)ハナニラ      さりげなく。それでいて集団になると自己主張をする

(6)アケビ        山菜としてもおやつとしても食用油としても重宝

(7)ヤマブキ      七重八重 花は咲けども山吹の・・・・で知られる花

(8)マツバウンラン  二つの植物の名をくっつけて安易に名づけられた花

(9)ヒナゲシ      いくつも名前をもったかわいらしい赤い花

(10)ハナミズキ     徳島県小松島市の「市花」だそうです

(11)キンラン & ギンラン  絶滅にひんしている里山のP & P

(12)ハナイバナ      こんな小さな花でも花は花として咲くのです

(13)オオツルボ     ツルボの大型だからついた和名ほんとおの名は

(14)マユミ        私の従弟は真弓という名。まさか、木からつけた?

(15)サイハイラン     せっかく地味な色に咲いているのに盗掘されるとは

(16)クサフジ      雑草だって美しく花をさかせるのですよ!!

(17)ヤセウツボ    宇宙から侵略者のような葉緑素をもたない植物。

(18)アジサイ      ありがたい花、しのつく雨が似合う花はそうはない。

(19)タチアオイ     昭和30年代の懐かしい子どものころの想い出の花。

(20)キキョウソウ    閉鎖花という変わった咲き方をする花です。

(21)イチヤクソウ     一薬草とかく里山の可憐な花。

(22)クリ          独特の匂いを発して虫を呼び寄せる派手な花。

(23)ナンテン       雪の中のあの真っ赤な実が食べられないなんて。

(24)ヤブミョウガ    名前はミョウガでもこの植物はツユクサの仲間

(25)ネジバナ     百人一首にも読まれた和歌の名をもつ花

(26)ヤブラン     ランと名がつくがユリの仲間なのです。

(27)ツユクサ     ツユクサの花びらは白い? なぜだろう。

(28)メリケンムグラ  ツユクサのような葉をした北アメリカ原産の植物。

(29)クサギ       西の方では臭木が山菜として食べられています。

(30)クズ        生い茂ってやっかいな草から薬や澱粉がとれます。

(31)ニラ        汁の実に、おひたしに、てんぷらになる野菜。

(32)ワルナスビ    かわいい花なのにどうして悪い茄子なんだろう?

(32)ヘラオオバコ   日本古来のオオバコを駆逐するひどいやつ!!

(33)キクイモ      戦争のおかげで畑から放り出されたあわれな花。

(34)ヘクソカズラ    かわいそうな名前をいただいたかわいい花。

(35)オオマツヨイグサ 夢二もびっくりのグロテスクな花の終わりどき

(36)ツルボ       草むらのなかでひっそりと花開く可憐な乙女。

(37)ヒガンバナ     なぜか田んぼの畔やお墓の縁に咲く花。

(38)ミズヒキ      こんなに小さくとも花はちゃんと開いて実を結ぶ。

(39)タマスダレ     ♪さても南京 玉簾〜ではない方の花。

(40)コセンダングサ  別名「ひっつき虫」 人々に嫌われています。

(41)セイタカアワダチソウ 自らだす物質で一定の数を超えると枯れる花。

(42)イモカタバミ     子どものころは“すいば”と呼んでいたかな? 

(43)フジバカマ      古より多くのひとびとに詠われた秋の七草。

(44)ススキ        さして派手でもないになぜか日本人は好む。

(45)コスモス       春のポピーとならんでいまや逃亡花になりました。

(46)イヌタデ       別名、赤まんま。おままごとの大切のアイテム。

(47)ルコウソウ     この花も逃亡花です。小さなちいさな赤い花です。

(48)ノギク        矢切といえばやっぱり野菊でしょうか。

(49)マメアサガオ    小さな花を見つけたときの喜びがあります。

(50)アレチウリ      特定外来植物に指定されていている嫌われ物。

(51)ホウキギ       名前のとおりむかしは箒にしていたようです。

(52)アカバナユウゲショウ  なんとなく艶のある名前の小さな花です。

(53)チャノキ    お茶の木のことをこう呼ぶようです。お茶の花です。

(54)ジュズダマ   数珠玉は子どもたちの遊びどうぐでした。

(55)ビワ       こんな寒いときに花を咲かせてちゃんと実をつける。

(56)フユノハナワラビ  花の少ない冬に芽をだすから“ハナ”なのかな?

(57)コウヤボウキ   高野山ではこの植物の枝で箒をつくったとか?

(58)ヒメツルソバ   “ソバ”の名がついていますが蕎麦ではありません。

(59)ナズナ    春の七草のひとつで、むかしは食用にしました。

(60)ホトケノザ  春の七草の名前がありながら別物。まったく人騒がせな花です。

(61)ハコベ    じゃまものとして引き抜いて捨てられる運命の春の七草。

(62)コブシ    コブシは辛夷とも書き実が子どもの握り拳に似ているからとか・・・・・

(63)ノボロギク  野の咲くボロギクの意味だそうだがボロなんかじゃありません。

(64)アオキ    一年中緑の葉がしげるなかに鮮やかな赤いの実を見つけた。 

(65)オオアラセイトウ   園芸植物のような名前ですが昔はれっきとした野菜でした。

(66)キジムシロ   漢字で書くと「雉筵」で、キジの座る筵のようなだといいます。

(67)ヒメオドリコソウ  ヨーロッパからやってきたホトケノザのそっくりさん。

(68)オトメフウロウ   誰が名づけたか“現の翁証拠”の仲間“乙女風露” 

(69)ノヂシャ    グリム童話にも登場するほどヨーロッパ人が好んだ野菜。

(70)シラユキゲシ   白雪姫ならぬ白雪芥子という名をいただいた清楚な花。

(71)キランソウ    ほとんど雑草あつかいで抜かれたり踏まれたりしながら生きる。

(72)セイヨウジュウニヒトエ  紫式部や清少納言も着ていた十二単に名をいただいた花。

(73)コメツブツメクサ  日本にはいいてきたの不明ですが昭和の初めに見つかりました。

(74)ワスレナグサ   歌にうたわれた小さな青色に清楚で可憐な花。

(75)キュウリグサ   ワスラナグサの仲間の小さな花はキュウリの香りがした。

(76)コモチマンネングサ  クローンの研究者たちが興味津々の不思議な花。

(77)シロツメクサ     むかしから日本にあった植物だと思っていたら・・・・・・。

(78)コキツネノボタン&キツネノボタン   いまでは珍しくなってしまった植物だそうです。

(79)ハルジオン   野辺いっぱいに咲いたハルジオンはきれいです。

(80)ブタナ     豚菜なんてかわいそうな名前をつけてもらったヨーロッパ産の花。

(81)モモイロヒルザキツキミソウ    太陽をあびて咲く月見草って不思議。

(82)ヒレハリソウ  別名、コンフリー。健康食品から一転して毒性植物になる。

(83)ギシギシ   ペンペングサとおなじように音から名づけられて変な草。

(84)ユキノシタ   雪の下になっても葉が青々としている便利な野草。

(85)ニワゼキショウ   なんのために咲くの? 子孫を残すために咲く。

(86)スイバ    スイバというよりスカンポのほうが通りがいいでしょうか・・・・・・。

(87)ハゼラン   爆ぜ蘭という名ですが蘭科ではスベリヒユの仲間なのです。

(88)コゴメマンネングサ  図鑑などではあるはずのない花が・・・・・・

(89)オヤブジラミ  シラミなんていまの人たちは知らないでしょうが・・・・・・

(90)ドクダミ   繁殖力が旺盛で庭や道ばたや畑などどこにでもはえます。

(91)ヨウシュヤマゴボウ  ヤマゴボウとは似てもにつかない繁殖力旺盛な草。

(92)アメリカオニアザミ   原産地はヨーロッパなのに名前はどうしてアメリカ・・・・・。

(93)ハクチョウソウ   白鳥草ではありません。白蝶草。しろい蝶々のような花。

(94)イヌゴマ   イヌにも似ないしゴマにも似ないのにどうして“イヌ”なの?

(95)スベリヒユ   アッというまに畑に広がる農家の人の嫌われもの。

(96)ソクズ   クズとは似てもにつかない紳士然とした植物。

(97)ミント  和名はハッカ(薄荷)ですがいまやミントのほうがよく目にします。

(98)イヌホオズキ  ナス科小さな花を咲かせるきらわれもの植物。

(99)ヒヨドリジョウゴ   ヒヨドリの好物かと思っていたらそうでもないみたい。

(100)センニンソウ  芳香をはなつ花なのに、なぜか別名「馬食わず」。

(101)キンミズヒキ   草むらに見つけた可憐な黄色の花たち。

(102)ツルマメ  枝豆や大豆はよく知られていますが、このツルマメが原種とは。

(103)ノシラン  祝儀袋の熨斗のような葉をしているから名がつけられた蘭でないラン。

(104)カラスウリ  たった一夜かぎりのレース飾りのついた不思議な白い花。

(105)ミゾソバ   ソバでもないのにどこが似ているのかついた名がミゾソバ。

(106)ヤブマメ   白い小さな筒状花の先端が薄紫色で可憐。

(107)シャクチリソバ  ソバの花によく似た小さな白い花が咲く雑草。

(108)ホトトギス  鳥のホトトギスの名をいただいた日本の固有種の半日陰を好む花。

(109)ヤツデ   九つに分かれた葉っぱなのに八つ手と縁起をかついで名づけられた。

(110)シャガ   種をみのらせない三倍体の植物は人々とともに広がった。

(111)エスケープフラワー  どこから飛んできたのか、誰が植えたのか名も知らぬ花。

(112)タイリンオオアマナ  地中海沿岸地方からはいってきた外来種で繁殖力旺盛。

(113)ジシバリ   黄色い小花の群れ咲くようすは名前に似ず可憐。

(114)タチカタバミ   カタバミの仲間で立ち上がったように花が咲くことからついた名。

(115)オオキンケイギク  人の身勝手さにも負けずに咲き続ける外来種。 

(116)カキドオシ   古くから民間薬として利用されてきた植物。

(117)アレチハナガサ   南アメリカから渡来して半世紀で各地に広がる植物。

(118)ヒヨドリバナ   絶滅危惧種のフジバカマに似た白くて目立たない花。

(119)キツネノカミソリ  キツネのカミソリよりかんざしのほうが似合いそう。

(120)ホタルブクロ   うつむきかげんの花を下から除いてみると………

(121)ツリガネニンジン  丘の斜面にふた株だけ咲く薄いブルーの小さな花。

(122)アキノゲシ    ケシの花に似てもいないのにケシの名がついたキク科植物。 

(123)ノアサガオ    秋に咲く繁殖の旺盛なアサガオ。 

(124)コマツヨイグサ   北アメリカからやって来た、いちばん小さなマツヨイグサ。

(125)ヒメリュウキンカ  水辺に生えるリュウキンカと違って道路わきの草むらに生える花。

(126)ムラサキケマン  林間の半日蔭に繁茂する雑草の一種で仏教用語のついた花。

(127)ヒメキンセンカ  花壇から逃げ出した逃亡花のひとつで小さなキンセンカ。

(128)ジュウニヒトエ  優雅な名前のわりにひっそりと咲く白くじみは花。

(129)ウラシマソウ  雄花から雌花に性転換する細長いアンテナをもつ不思議な花。

(130)オオジシバリ  花茎を伸ばしすぎて倒れてなお花を開く奇妙な花。

(131)オニタビラコ  タンポポの仲間に近い小さく群れて咲く黄色い花。

(132)タシロラン  ランとは似てもにつかない色味のない白い腐生植物。

(133)サガミラン   相模地方で発見されたので名づけられた腐生植物。

(134)オオバノトンボソウ  小さな花の咲きようがトンボのようだと名づけられた植物。

(135)ヤブガラシ   春一番の芽吹きは可愛いが、やっかいもの雑草として嫌われる草。

(136)ツタバウンラン  ツタの葉が枯れるころ石垣のあいだにみつけた小さな花。

(137)トキワハゼ  畑のすみに「ここにもいるぞ」とばかりに花を咲かせる。












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矢切周辺で見かけた気になる草花たち

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