二十四節季

2011年 1月                 1月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          01
謹賀新年
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03
第一話
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06

 小寒
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10
第二話
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第三話
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 満月
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 大寒
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第四話
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11月6日 和歌山県日高川町で
  〃    石垣にいる蛇を見る。
  〃   路上で引かれた蛇。

  〃   つちがえるを見る。

11月12日 佐久で冬トンボ見る。

11月19日 あわれ蚊に血をあげる。

10月16日 矢切でツクツクボウシ鳴く
  〃    樹上でカエル鳴く。
  〃   各地で気温30℃を超える。


10月23日 矢切の渡しでゲロゲロ
     かえる?

小寒
この頃に冬の寒さが一番厳しい時期となる。小寒から寒中見舞いを出す。

9月23日 彼岸 彼岸花1週間開花遅れ
9月25日
 セミ最後か? ツクツクボウシ、クマゼミ、アブラゼミ
9月25日 移動「焼き芋屋」出現
9月28日 渡しでツクツクボウシ鳴く。
   30日 ツクツクボウシまだ鳴く。

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8月12日 矢切でツクツクボウシ鳴く







大寒
この日から立春までの期間を大寒という。一年で寒さが最も厳しくなる。

7月7日 那須でヒグラシ鳴く


7月10日 矢切でニイニイゼミ鳴く
7月15日 コオロギ鳴く
       アキアカネ飛ぶ



7月23日 ミンミンゼミ鳴く

立春
この日から立夏の前日までが春とされ、その最初の日。冬至と春分の中間になる。立春の前日が節分。八十八夜、二百十日、二百二十日はすべて立春の日から数え始める。九州や太平洋側の温暖な地域では梅が咲き始めるところもある。また、立春の後で初めて吹く南よりの強い風を春一番という。

雨水
降る雪が雨にかわり、地上に積もった雪や氷も溶け始めるころ。春一番が吹き、地域によってはウグイスの声が聞こえ始める。昔からこのころが農業耕作の準備を始める目安とされている。

2011年 9月                9月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
       
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第三十五話
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 白露
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第三十六話
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 満月
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第三十七話
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 秋分
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第三十八話
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白露
秋の訪れとともに夜間に冷えた大気が夜明けころには露となりはじめるころ。朝夕の風には肌寒さを感じる時もある。里芋の大きな葉に露がたまる。そろそろ収穫も近い。

秋分
春分と同様に、昼夜の長さがほぼ同じになるが、実際には日本付近では、年による差もあるが、平均すれば昼が夜よりも約14分長い。秋分の日を中日に7日間が秋の彼岸でもある。曼珠沙華の花が美しい季節。彼岸花ともいう。

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2011年 12月                12月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
       
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04
第四十八話
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06
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 大雪
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09

 
満月
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第四十九話
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第五十話
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 冬至
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第五十一話
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大雪
これも「おおゆき」ではなく「たいせつ」と読む。いよいよ本格的な雪の季節になる。ストーブの恋しくなる季節。

冬至
北半球では一年で最も太陽が出ている時間が短くなるころ。この日に柚子湯に入ったり、小豆がゆや。かぼちゃを食べると風邪をひかないといわれている。そのほか厄払いや無病息災を願う風習がある。

2011年 11月               11月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   
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04
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06
第四十四話
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 立冬
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 満月
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第四十五話
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第四十六話
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 小雪
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第四十七話
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立冬
古書に曰く。「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と。この日から立春の前日までを暦の上では冬とする。北の地域や高山の初雪があるころ。

小雪
「こゆき」ではない。「しょうせつ」と読む。山の頂からしだいに雪が平地にも降り下りてくるころ。北海道や東北地方では冬支度にはいるころ。

2011年 10月               10月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
           
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第三十九話
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09
第四十話
 寒露
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 満月
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第四十一話
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第四十二話
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 霜降
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第四十三話
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寒露
本格的な秋になって大気の冷気が強まり露が凍り始めるころの意味だが、近ごろは温暖化のせいか凍らない。冬鳥の渡りが見られ、コオロギなどの秋の虫のなき声が聞こえなくなってくるころ。

霜降
露が冷え込んだ大気によって霜となり地上に降りてくるころ。またカエデやツタが紅葉し始める。晩秋から初冬にかけて吹く、北よりの(やや)強い風を「木枯らし」という。

2011年 8月                   8月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 
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第三十一話
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 立秋
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第三十二話 満月
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第三十三話
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 処暑
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第三十四話
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立秋
秋の気配が感じられるころ。海水浴などに行っていると肌寒を感じるようになる。暦の上では秋だが、実際には一年で最も暑い時季で「残暑」が厳しい。この日からは暑中見舞いではなく残暑見舞いを送る。

処暑
暑さもようやく収まりはじめ、朝夕の涼風が快くなる時季。昔から二百十日・二百二十日とともに台風襲来の特異日といわれていたが、いまは台風が来ない年もある。台風一過という言葉もあたらなくなった。

2011年 7月                7月の想い出      
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
         
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半夏生
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第二十六話
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 小暑
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第二十七話
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 満月
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第二十八話
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 大暑
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第二十九話
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牧水中国路の旅
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 第三十話
           

小暑
梅雨明けが近づいてきて、本格的な暑さが始まる。蝉の鳴き声も聞こえ始める。小暑または大暑から立秋までの間を暑中といい、この間に暑中見舞いを送るとされる。小暑の終わりごろには夏の土用に入る。

大暑
最近では北海道でも梅雨に似た現象がみられるが、このころになると、ほとんどの地域で梅雨が明ける。良く晴れた日が続き気温も上がる。一年で最も暑いころの意味だが実際に最も暑いのは8月上旬頃。夏休み、入道雲の季節。

2011年 6月                6月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     
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05
第二十二話
06

 芒種
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 入梅
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第二十三話
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 満月
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第二十四話
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 夏至
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第二十五話
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芒種
芒(のぎ=稲や麦などの穀物の種子にあるとげのような毛)を持つ植物の種をまく頃の意味だが、いまは季節がずれて種蒔きや田植えは連休前後に終わる。俳句の季語「麦の秋」はこのころ。西日本では梅雨入り(入梅)が間近。

夏至
北半球では一年で最も昼が長く夜が短い日となる。日本のほとんどの地域では梅雨の最中のため、昼間の時間の長さが実感できないことが多い。北極圏では太陽が沈まない白夜が続き、人々は冬にそなえ、こぞって日光浴を楽しむ。

2011年 5月                5月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
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第十七話
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八十八夜
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 立夏
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第十八話
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14
15
第十九話
16
17

 満月
18
19
20
21

 小満
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第二十話
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第二十一話
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立夏
立夏から立秋の前日までが夏となる。春分と夏至の中間にあたる。夏の気配が感じられるころで、野や山の新緑が鮮やかになる。蛙の鳴き声も聞こえ始める。山国の山菜が出盛るころ。

小満
定植した野菜や草花の苗が根づき、しだいに成長し、力強さをます。各地の田圃が早緑の苗で埋め尽くされるころ。

2011年 4月                4月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
         
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第十三話
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05

 清明
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10
第十四話
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17
第十五話
 満月
18
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 穀雨
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第十六話
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清明
すべてがすがすがしく清らかで明るく美しくなる。花々が咲きほこり、お花見の最盛期になる。沖縄県では「シーミー」と発音し、中国の風習と同じく墓参りに行き、墓前で親戚縁者が食事を楽しみ「清明祭」という。桜の花の散るころ、夏野菜の苗の植えどき。


穀雨
田んぼや畑の耕作の準備が整い、合わせて春の温かい雨の降るころ。穀雨とは、すべての穀物(百穀)の生長を助ける雨の意味。春の変わりやすい天候は安定し、日差しに強さが加わる。穀雨の終わりごろに八十八夜(立春から数えて88日目)がある。

2011年 3月                3月の想い出 
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat

 
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05
06
第九話
 啓蟄
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第十話
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 満月
20
第十一話
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 春分
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第十二話
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啓蟄
しだいに大気が温まり、地中で冬眠をしていた虫たちが穴から出てくるころの意味。菜の花が咲き、柳が芽吹き、ふきのとうが花開き、早いところではツクシが顔を出す。

春分
昼と夜の長さがほぼ同じになるが、実際には昼の方が夜よりも長い。春分の日を中心にはさんで前後7日間が春の彼岸。このころから、しだいに昼の時間が長くなり、春が本格的になる。

2011年 2月                2月の想い出
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 
 
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04

 立春
05
06
第五話
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08
09
10
11
12
13
第六話
14
15
16
17

 満月
18
19

 雨水
20
第七話
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26
27
第八話
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