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  2012年4月25日、水曜日。千葉県市川市の国府台緑地公園で、午前10時40分ごろに撮影したものです。
  まったく正体がわかりません。発見場所は少し尾根になった部分です。杉の枯れ木、地上から1mほどの南に向いた幹にへばりつくようにありました。
  泡状にも見えますが、表面は滑らかで光沢がありました。触れていないので、固いのか軟らかいのかはわかりません。
  これまでで初めて見たものです。カマキリの卵なら、もっと色が茶色っぽくないといけません。モリアオガエルの卵なら、もっと泡状のはずですし、下に水のない所に産みつけるとは思えません。いくらセシウムに汚染されたかといって、狂ったとも思えません。
  以上、データです。

  最初に見たのが4日前。26日と27日は雨だったが、それ以外に大きな変化はなかった。ところが4日後に見ると、色が変わっていた。真っ白から焦げ茶色に。形は大きな変化はない。
  この色だとキノコの一種だと思うだろう。何が変化したのだろうか。この後どうなるのだろうか。いまのところ想像がつかない。

2012年4月25日(水) am10:00

撮影:2013年12月21日

2013年12月21日、昨年に謎の物体があった場所に行ってみた。すると、昨年とは形が少し違う

が、また謎の物体があった。右下に見えるのはおそらくカマキリの卵だろう。両者は明らかに異

なったものである。またしばらく観察を続けることになる。

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2013年12月21日   ま た 出 現 し た 謎 の 物 体

  ご覧のように周辺の輪郭が少しぼやけてきたような気がする。それが風雨のせいなのかどうか、それはわからない。私は密かに「エイリアン」の卵ではなかと期待しているが、知人に言わせると、中からお姫様が出てきて、お嫁さんになってくれるが、覗かないでというのを覗いてしまうから、去られると言う。
  どこかだ聞いたような話だが、あのときは助けた鶴の化身だったが、私は何も助けた記憶がないから、そんな悲劇を味わうこともないだろうと信じている。

←あきらかに変化している

2012年5月2日(水) am9:30

少し引きぎみの写真です。もとは竹林だったのか、切った跡が見られました。この杉の木は、なぜか枯れていました。

卵のようでもありキノコのようでもあり これは一体何でしょう? 

  5月5日、土曜日、こどもの日。正体不明の物体はあとかたもなく消えた。羽化したのか、風雨に吹き飛ばされたのか、それとも誰かが持ち去ったのか?  忽然と姿を消した。従って 観察は終わった。

2012年5月5日(土) am7:45

2012年4月29日(日) am10:00