かくれんぼ。どんなに上手に隠れても、翼の黄色が目立ちます。

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カワラヒワ

小さな鳥なので秋になって群をつくらないと目立ちません。春から夏にかけては産卵期と子育て期
です。それが終わると群はじめます。集団で飛びまわっていて翼の黄色が目立ちます。

【カワラヒナ】スズメ目アトリ科ヒワ属カワラヒナ。
 英名で Orientarl Greenfinch と呼ぶようにヨーロッパなどではあまり見かけない鳥です。finch は英語でヒワやアトリなどのような小鳥のこと。
 体長は14cmほどでスズメよりやや小さい。全体的に黄褐色で、太い嘴と、翼(初列風切と次列風切)に混じる黄色が特徴的です。
 矢切には周年いるますが、とくに冬場に群れをなすようになると目立ちます。枯れ草から枯れ草へと移動するのでとても写真に撮りにくい小鳥だ。おそらく擬態のつもりなのだろう。体色とよく似た草からにとまって餌をあさています。食性は植物の種などを好んで食べ、とくにヒマワリの種は好物で上手に殻を割って食べます。
 地鳴きは「キリリ、コロロ」、さえずりは「チョンチョンジューイン」等と聞こえる。最後の「ジューイン」の部分はセンダイムシクイの囀りの一部とよく似ています。