2011年12月27日(火)
  茶番劇

被災地の子どもたちを元気づけるため
仙台市がパンダのレンタルを
中国政府に要請したそうだ。
費用はレンタル料が年間約5000万円。
だれの発案なのかわからないが
いずれにしても市がやることだから
当然 市長は了解しているだろうし
市議会だって了解しているのだろう。
震災被害を受けた子どもたちが
ほんとうにパンダを見れば
心の傷が癒されるのだろうか。
まさか中国の売り込みを断りきれずに
国際問題になるからという理由で
OKを出したのだとしたら
中国にうまいことつけ込まれたことになる
そんなの 茶番じゃないの?

2011年12月25日(日
  アメ横
久しぶりにアメ横に行った。
べつに正月の買い物
というわけではなかった。
雑煮にかける岩海苔を買ったが
中国製だった。
それは最初からわかって買った。
日曜日だったせいで
けっこう込んでいたが
三分の一は中高年の高年
あとの三分の一は遊びにきた若者
残り三分の一が中国などの
東南アジア系の人たちだった。
いまやアメ横は外国人の街だ。
どうなってるんだろう日本は・・・
それにしても物の値段は三割アップ
足下も みんなで見れば 恐くない!

      1年の終わりに
  今年も紅白歌合戦をのぞいた。見たのではない そっとのぞいたのだ。
 東北 頑張れ の気持ちが痛いほど伝わってきた。さすがNHKと思ったが、待てよ! とも思った。
  たとえば自閉症の子どもに頑張れということに似てないか。これ以上頑張れない人に頑張れということは「死ね」ということとおなじそうだ。津波なら不幸なことではあったが、残された人々は頑張ればなんとかなる可能性がある。だが、原発事故はどうだ。頑張ればなんとかなるのか? ならないのだ。
 10年 20年 30年かかるかもしれない。家を追われ、土地を追われ、もう自分たちの力ではどうにもならないのに、頑張れって、なにを頑張るのだ。東電よ、政府よ、死ねというのか!
 

2011年12月28日(水)
  奢り 

東京電力の清水正孝社長の
事故後の発言がテレビで流れた。
それを聞いていて“おや”と思った。
今回の津波によりすべての
電源が落ちることは想定していなかった
という発言があった。
それならしかたがないと思いたいところだが
まてよ それはおかしいんじゃないの。
津波を想定していなかったのはわかる
3月11日に来ると決まっていなかたのだから
しかし、すべての電源が落ちたとき
どうなるかを想定していなかったとしたら
そりゃあないんじゃないのと
声を大にして叫びたい。
不慮の停電だってテロだってあるじゃない
それでも停電しないと思うのは
それは奢りじゃないの?

ぶつぶつ ぶつぶつ 今日も ぶつぶつ
      
時々 ぶつぶつ

2011年12月31日(土)
 白紙投票を一票と認めよ

私は40数年前から新聞などに
投書をしている。
だが いちども採用されたことがない。
文章力がないのかと初めは思った。
ところが途中からそうではないと
確信するようになった。
私は以前から「白紙投票は一票と認めよ」
と言ったきた。
選挙をする意志はあるが
選ぶべき人がいないのだ。
それも意見なのだから
当然 一票と認め
過半数以上の白紙投票があったら
その選挙そのものを無効にし
立候補者をすべて代えて
もう一度 新しい立候補者で
選挙をしなおすべきではないだろうか

2011年12月29日(木
  立候補資格試験
今年も余すところあと3日
ぶつぶつ最後の総仕上げ。
国会議員の定数削減は
なんだかんだ理由をつけて
いまだに減らす気がない。
そんなろくでもない国会議員に
立候補資格試験を受けさせたら?
資格試験に不合格なら
立候補をする資格がない。
そうすれば漢字の読めない議員や
口の利き方も知らない893まがいの
議員など立候補できない。
そうでもしないと日本は
本当にダメになるんじゃやないの。
2012年は本気で考えてみませんか?

2011年12月30日(金)
  悪 あたりまえじゃん

東京都町田市選出の国会議員が
フューザーの社長を国土交通省に
連れて行って建築指導課長に
3度も引き会わせて
公的資金を出させるよう圧力をかけた。
たとえば私が国会議員に
官庁の人を紹介してくれといっても
きっと相手にはしてもらえないだろう。
ではどうすれば取り持ってもらえるのか?
かんたん かんたん 
国会議員にお金をあげればいいのだ。
パーティー券を100万円単位で買うとか
つまり彼らは金さえもらえば
なんだって 犯罪にだって加担してくれる
常識ではありえない話だが
ふつうにあること ばれないだけだ。

2011年12月26日(月)
  雪国便り

十日町の知人から便りがあった。
現在 120cmを越える雪が
積もっているそうだ。
知人は「雪ふる里村」を提唱し
中心になって雪国で
楽しく暮らす方法を模索している。
広場に古民家を移築して
そこを拠点に冬は囲炉裏を囲み
夏は都会にはない古民家の
広い座敷で語りあおうという活動だ。
雪が降るから
寒いから
などと言っているのは
雪国に暮らさなくてもいい人のたわごとだ
雪国に生まれ雪国で
一生を終えなければならない人は
知恵を絞って冬をやり過ごそうと考える。

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2012年へ続く

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