2017年4月6日(木)
 弁護人の仕事は
人の死ぬのを見たかったといって
仙台市で同級生に硫酸タリウムを飲ま
せて殺そうとし 進学した愛知県では
77歳の女性を殺した名古屋大学に
通っていた女子学生が名古屋地裁で
無期懲役をいい渡されたのを不服として
弁護人は名古屋高裁に控訴した。
弁護人はいう「行動をコントロールでき
ず、責任能力がなかった」と。
弁護士は被告の弁護をするのが仕事と
はいえ罪を軽くすればそれですむとか
いう問題ではないことをもっと真剣に
考えることが必要だと思うが違うか?
弁護人の仕事は勝ち負けを決めること
であってはいけないと思うがどうだろう。

2017年4月1日(土
  教えて欲しいよ安倍さん
新しい年度にはいって諸物価がのきな
み値上がりする庶民にとってインフレだ。
政府も日銀もデフレだデフレだといって
いるがわれわれ生活者にとってはとて
もデフレだとは実感できない。
電気料金やガス料金が値上がりする
しサラダオイルも高くなるし家庭用海苔
まで値上げをするという。
さらに保険料も値上がりすれば飛行機
に乗るとき支払う燃油サーチャージも
値上がりするというではないか。
どこがデフレなんだといいたいがデフレ
を口実に人件費を抑えているのではな
いかと疑いたくなるのは庶民だから
なのだろうか教えて欲しいよ安倍さん。

ぶつぶつ ぶつぶつ 今日も ぶつぶつ
  
今日も ぶつぶつ      ご意見  

2017年4月7日(金)
 どうするの? 今村さん
今村雅弘復興相は4日の記者会見で
東京電力福島第1原発事故で自主避難
している人たちへの支援打ち切りになっ
たことをうけて記者が「帰れない自主避
難者」はどうすればいいのかと質問した
ところ今村復興相は帰るか帰らないか
は「本人の責任でしょ、自分の判断で
どうするか決めればいい」とこたえた。
それに対してなおも記者が質問を続けた
ところ今村復興相は激昂し記者を残した
まま会場を後にしてしまった。
この問題をうけて6日に発言の撤回と
謝罪をしたがときすでに遅しで辞任を
求める人たちの署名が3万人近くも集
まったという 「どうするの? 今村さん」

2017年4月4日(火)
  女難の相
格安旅行会社「てるみくらぶ」が破産を
表明したのは先月の27日だったが
あれから1週間たってもなお1,000名近い
人たちが海外に旅行に出たままだという。
女社長は泣いて謝罪したがこれは謝って
すませられる問題ではない。
国土交通大臣は「現地の旅行者が何らか
のトラブルにあった場合には、外務省と
連携して安全確保に努めていく」と閣議後
の記者会見でいったそうだが女社長が
泣いたおかげで国が助けてくれることに
なって女社長はどこかで笑っているかも。
安倍首相は昭恵夫人や稲田防衛大臣な
どにより女難の相がふりかっかているが
国もまた女難の相がかかっているようだ。

2017年4月5日(水)
 日本の行く末が危惧される
菅官房長官は記者会見で「教育勅語」
を教材として使用することを容認した。
そもそも「教育勅語」は明治天皇のお言
葉として発表されたもので「緊急事態の
場合、お国のために奉仕する」といった
内容が軍国主義に通じるとして昭和23
年に排除と失効を決議している。
それを森友学園で園児たちが唱和して
いるのを見てすばらしいと感動する人
たちがいて政府まで賞賛していることは
おおいに問題があるのではないか。
昭和23年に衆参両議院で使用禁止にし
たのになぜいま復活させようというのか。
このままでは日本の行く末が危惧される。

2017年4月8日(土)
 「あわよくば……」
群馬県沼田市の廃棄物収集運搬会社
の敷地内で廃棄物の分別作業をして
いた男性従業員が4,251万円の現金を
見つけ沼田警察署に届け出た。
このニュースが新聞などで報じられると
沼田警察署には「あのお金は自分のも
のです」という電話があちこちから
かかってきたがどれもどんなものに
入れていたかやお札の種類などが
違っていて誰も持ち主ではなかった。
警察ではお金がどんなもの入っていた
かやお札の種類などは発表していない。
「あわよくば……」と持ち主を名乗る人が
どこにでもいるものだとあきれてしまうが
いったいどんな考えの人たちなのだろう。

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2017年4月3日(月)
  地方は必死で鉄道を守る
国鉄が民営化してJRになって30年。
その間に沖縄県と四国をのぞく各地に
新幹線が通じて便利になったように見え
るがじつはそのかげで在来線はJRから
切り離されて第三セクターとなった。
長野新幹線(いまは北陸新幹線だが)
そのおかげで第三セクターとなったのが
長野市の篠ノ井駅と軽井沢駅を結ぶ
「しなの鉄道」(旧信越本線の一部)だ。
この「しなの鉄道」が軽井沢駅に駅中開
発と称して遊園地をつくる計画だそうだ。
国に見捨てられJRにも見捨てられ長野
県と沿線自治体とでつくる第三セクター
ならではアイディアといえよう。
地方は必死で鉄道を守ろうとしている。

2017年4月2日(日)
 青森県の英断
これはまさに英断といっていいだろう。
青森県がこのほどニホンジカの全頭駆
除にのりだしたという新聞報道を見た。
全国でシカの被害に泣いている人が多い
ことはどの地方紙を見てもあきらかだ。
これまでは自然保護だとか動物愛護など
の観点からシカの駆除は制限されていた
が青森県では2014年度は40件だった
目撃件数が2015年度には81件にふえ
2016年度にはついに100件を越えた。
そこで本年度は11月15日から翌年の
2月15日までの狩猟期間を延長し1日あ
たり1人1頭と捕獲制限をしていたのを
撤廃して頭数を減らすことにするという。
シカに限らず野生鳥獣は退治すべきだ。