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2017年8月23日(水)
 農家にとってのガン
JA(農協)はそれでなくても農家を
食い物にしていると思えるので好き
ではないが北海道の農協つまり
ホクレン(経済農業協同組合連合会)は
農協系スーパーのAコープチェーン
90店舗で扱っている米粉や餅や
蕎麦などの道産品ではない商品
にもかかわらず「北海道産品」の
表示をして販売していたとして道庁
から景品表示法違反にあたるとし
て再発防止を求める措置命令を
出されたというがこれが農協の
実体でたまたまばれたにすぎない。
農家にとってのガンである農協を
いっときも早く切り取りたいものだ。

2017年8月19日(土)
  客寄せペンギン
「そこまでやるか?」最初にこの
ニュースを見たときそう思った。
近畿日本鉄道(略称近鉄)が「ペン
ギン列車と志摩マリンランド『バック
ヤード探検』ツアー」と名づけた特別
列車を10月14日から翌年の4月15日
まで合計6回行うといい料金は近鉄
名古屋駅から乗車すると大人8280円
で子どもが5220円だそうだ。
ただし車内にペンギンが乗ってくるの
は鳥羽駅から賢島駅の24.5キロの間
時間にしておよそ30分ほど。
客寄せパンダという言葉はあるが
客寄せペンギンというわけだ。
金儲けのためならなんでもあり?

2017年8月17日(木
 新設より指導方法を考えよ
読売新聞が安倍首相のご用新聞だ
といぜん書いたが西日本新聞まで
買収してご用新聞にしたのかしらと
うかつにも一瞬そう思ってしまった。
『「現場はぎりぎり」家畜往診の獣医
師ペット診療は飽和 偏在がひずみ
生む』というタイトルの記事を掲載。
ようするに全国の獣医師はおよそ
3万9千人で4割がペットなど小動物
診療に携わり公務員獣医は2割で
産業動物診療は1割しかいない。
国家試験に合格して獣医師になる約
千人の進路も同じ傾向で「偏在」がひ
ずみを生んでいるのだから新設より
学生の指導方法を考えよという。

2017年8月22日(火)
 土砂崩れは確信犯
「やっぱり、おかしいと思ったよ」
岐阜県瑞浪市の中央自動車道で土
砂崩れがあり通行止めになっている
が一夜明けた翌日の映像を見ると
ふつうの土砂崩れとは違って崩れた
泥の色が黒くなく白いではないか。
土砂崩れの斜面の上に工場があり
産業廃棄物を山の斜面に40年間に
わたって捨てていたという。
山の斜面に捨てればいずれ崩れて
斜面をくだることは予測できたはず
なのに捨て続けていたという。
いってみれば確信犯ではないか?
現在その会社がかたづけている
というがそのていどでは許されない。

2017年8月20日(日)
 ゲス不倫 宮崎謙介氏登場
にこやかな笑顔の青年が大写しに
なった写真に「京都政務セミナー」と
タイトルのはいった一枚のチラシが
あって青年の顔をよく見るとあのゲス
不倫で議員辞職した宮崎謙介氏だ。
つまり宮崎氏が講師となって「なぜ議
員の不祥事が起こるのか」とか「議員
の常識、住民の非常識! 言っては
いけない失言」とか「どんな議員がこ
れからの時代求められるか」などを
しゃべるイベントのようだが誰がこの
セミナーに参加するのだろうか考え
させられるが会場は京都の下鴨神社
実施日は9月5日と6日の二日間。
はたして人は集まるだろうか心配だ。

2017年8月24日(木)
  帽子が脱げる
甲子園休場の高校野球が終わった。
埼玉県の花咲徳栄と広島県の広陵
が決勝戦にのぞみ14対4で花咲徳栄
が優勝して幕を閉じた。
広陵高校のキャッチャー中村奨成
選手が6本のホームランを打って
これまでの清原選手の5本を抜いて
新記録をだした大会だった。
それはいいとしてもこの大会を通じ
て印象に残ったのは選手たちが帽子
のてっぺんを押しひしゃげてかぶって
いたことで投手などは投げるたびに
帽子が脱げてグランドに転がるのだ。
高校によってこうした帽子をかぶって
いたが誰も注意しないのだろうか?

2017年8月21日(月)
 首相夫人 逃げるな
学校法人「森友学園」が大阪府豊中
市で開校を計画した小学校を巡り
国から補助金約5600万円をだまし
取ったとして大阪地検特捜部は21日
籠池泰典前理事長と妻の諄子の両
容疑者を詐欺罪で起訴したという。
この起訴によって森友学園問題は
一件落着にしてしまうのだろうか?
国有地を8億円値引きした問題は
どうなるのか名誉校長を引き受け
ていた安倍首相夫人の昭恵さんは
まっさかただの馬鹿で引き受けて
いたわけではないだろうからちゃんと
引き受けた理由を説明しろよな
首相夫人だからといって逃げるな。

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2017年8月18日(金)
 人間保護を願いたい
北海道札幌市の公園にキツネが
住みつきふきんの住民を困らせて
いるという話が伝わってきた。
キツネはエキノコックスという病気を
媒介することから人々に敬遠されて
いるというので公園を管理する人た
ちはキツネの糞をかたずけるのに
おおいそがしだとうしふきんの夫人た
ちは子どもを公園に近づけないよう
しているのだという。
専門家の話だと鳥獣保護法の関係
で退治することもできないという。
奈良公園のシカのようにキツネも
さいきん都市化が進んでいるという。
鳥獣保護より人間保護を願いたい。