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今日も ぶつぶつ      ご意見  

2017年12月27日(水)
  どの口でいえるのだ
モンゴル横綱の傷害事件で
相撲界が揺れているがその
せいで貴乃花部屋の前には
連日のようにたくさんの記者や
カメラマンが張り込みを続けている。
そのことである新聞がコラムで
「報道陣にねぎらいの言葉をかける
のが人としての最低限の礼儀では
ないか」書いたとかでインターネット
上で議論になっているそうだ。
よくもまあ新聞社ともあろうものが
「ねぎらいの言葉」が欲しいなどと
どの口でいえるのだろうか。
むしろ自分たちのほうが迷惑を
かけていることに気がつかないの?

2017年12月26日(火)
  いったいどういうこと?
政府は総理大臣官邸でギャンブル
依存症対策について会議を開いた。
その席で「施行者・事業者は
『のめり込み』により家族の生活に
支障を生じさせるような利用者には
サービスの提供を拒否することが
適切だ」という発言があった。
そこで家族からの申告があれば
依存症患者本人の同意がなくても
馬券の販売や店舗への入店の拒否
するよう政府は要請することにした。
そんな状況にもかかわらず競馬の
テレビCMでは売れっ子のタレント
を使って盛んに宣伝をしている。
いったいどういうことなんだ

2017年12月25日(月
  正直に発表すべきだ
地下鉄や私鉄それにJRの
架線事故が相次いでいる。
原因は人為的なものだといわれ
ているが本当にそれだけだろうか。
ずいぶん前になるが新幹線の
窓ガラスにヒビがはいる事故が
続いたことがあったが原因は
不明のまま近ごろでは窓ガラス
のヒビは聞かなくなった。
想像だが原因はおそらくトンネル
の壁面がはく離していたのでは
ないだろうかと私は考えている。
それと同じように架線も劣化して
いるのではないだろうか?
原因を究明して正直に発表すべきだ。

2017年12月31日(日)
  冬山登山
北アルプスの岐阜県側の玄関口
奥飛騨温泉郷では全国各地から
やって来た登山者たちで
にぎわっているそだ。
西穂高や槍ヶ岳を目指す人が
多く今年中に山小屋に泊まって
山頂から初日の出を見ようと
する人たちで北アルプスは
いまやちょっとした銀座なみ。
それはいいとしても28日には
八ヶ岳連峰の標高2600メートル
の根石岳付近で大阪から来た
夫婦が強風と雪のために
遭難して亡くなった。
また死人がでるのかなあ……。

2017年12月28日(木)
  ノー天気なこと
以前から気になっていたが
暮れも押し迫った今日
棋士の藤井聡太四段が大阪市
福島区の関西将棋会館で王座戦
1次予選を豊島孝弘七段と戦って
いたがそのときの昼飯が
なんだったかを新聞が報じていた。
藤井四段は関西将棋会館近くの
「やまがそば福島店」から
「親子丼と温そば」830円を
注文して食べたそうだ。
一方の豊川七段は若手棋士らが
通う関西将棋会館近くの「鋤焼き
と日本酒 内山田」から「ハン
バーグ定食(ご飯大盛り)」1,000円
を食べたそうだがノー天気なこと。

2017年12月30日(土)
  コンビニ受診
長崎県佐世保市の話だが
市は市報などで「コンビニ受診」
は控えてと呼びかけているそうだ。
夜間や休日に急患を受け入れ
ている長崎県佐世保市立急病
診療所の受診者が10倍にもなって
医師の負担がふえたためだ。
「平日は仕事があるから」「昼間は
仕事があるから」などの理由で
休日や夜間に来診する人がふえ
診察する医師がてんてこ舞い。
しかも症状があまり重くないと
分かっていても便利だからと
病院にかかる人までふえた。
これを「コンビニ受診」というそうだ。

2017年12月29日(金)
  大河ドラマブーム
来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』
の舞台になる鹿児島県では
来年の明治維新150年に向けて
おおいに盛り上がっている。
県内各地の料理店などでは
西郷どんにちなんだ料理を考案
していて指宿市の飲食店では
みそ造りが得意だった西郷さん
にちなみ地元の食材をつかい
和食や中華などを考案している。
あぶったみそをぬったおにぎりな
どのユニークなものまである。
また大晦日から元旦にかけて
鹿児島市ではカウントダウン
イベントも行われ大河ドラマブーム。

しょっきりとは、初っ切りと書き、中入り後の最初の一番のこと。

  たまらず遠藤の腰は砕け、寄り切られた。それだけでもひどいのに、寄り切ったあとも土俵外へ突き出した。
  いかにも汚い相撲を取る横綱だが、それより驚いたのは翌、15日目のことだった。前日結びの一番だった遠藤は、翌日には“しょっきり”に番付が組まれた。それでなくても横綱戦で肘打ちでショックを受けていただろうに、まさに天国と地獄だったはずだ。
  取り組みは審判部長と副部長、それに審判部が加わり決めるらしいが、こんな地獄に落とすような取り組みを、よくも決めたものだと私は思う。相撲協会ではこのような取り組みは当たり前なのだろうか? 

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     12月の終わりに
  2017年は大相撲で始まり大相撲で終わった1年だった。
  29年ぶりに日本人横綱が誕生し、モンゴル人横綱の集団リンチで終わったといいたいところだが、貴乃花親方の処分問題まで巻き込んで2018年1月の評議委員会まで続くことになった。
  それで喜んだのはほかならぬモリ・カケ問題でピンチだった安倍首相だろう。年末に休暇をとって3兄妹とゴルフを楽しんでいた。
  年末には北朝鮮問題がピークを迎えそうだからといって、臨時国会の冒頭で解散をして総選挙を戦い、得票数では野党に負けたものの当選者数では過半数超えで国民の信を得たと胸を張る。

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  大相撲界がおかしい。11月26日にも書いたが、大相撲九州場所の14日目、結びの一番で横綱白鵬と前頭9枚目の遠藤が対戦したが、このときの白鵬は左張り手からサポーターをした右手の肘で遠藤の顎をめがけてエルボースマッシュを放った。

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