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2021年7月28日(水)
 多少の犠牲者は無視か
テニスのダニル・メドベージェフが暑さの
せいで「死んだら責任を取れるのか」
と抗議をしたというニュースが流れた。
それほど暑いのだがそれだけでは
なくコロナ感染者の数も激増している。
一昨日は4692人だったが昨日は
7629人だったし今日は9576人だった。
こように増えているのに政府はなんの
作戦も立てられないのだろうか。
できるだけ用事がなければ出歩かない
ようにと国民に言うだけでは上記の
数字のように感染者は増える一方だ。
いったい政府は多少の犠牲者が出ても
オリンピックだけはやり遂げたいのか。
国がその態度では犠牲者は増える。

2021年7月25日(日
  NHKよいい加減にしないか
オリンピックが始まって腹が立つことが
あるがそれはNHKのテレビ放送だ。
オリンピックの中継のために昼と夜の
ニュース番組を飛ばしてオリンピックの
放送を続けるのだ。
これは想像だが菅首相がNHKに命令
しているのではないか。
我々はオリンピックより日常がどのよう
になっているか知りたいのだ。
今日などは大河ドラマ『晴天を衝け』の
放送を休止してまでオリンピックを
放送しているのだ。
国民にオリンピックを強制的に見させ
ようとしているのではないだろうか?
でないとNHK独自の判断とは思えない。

2021年7月27日(火)
 勝手なことを言うな
東京都のこの時期の暑さは並大抵
ではないと言うのに一部の馬鹿どもは
招致時に東京都知事だった猪瀬直樹
氏は「イスタンブールとマドリードと東京
は同じ気候条件です」と言い「涼しい夏
は言語矛盾で夏はどこもそれなりに暑
いが時間帯など工夫次第で耐えられな
くはない。甲子園野球この季節だから
こそ100年続いている。7月半ばまでの
雨季と9月からの台風シーズンの端境期
で総合条件でもっとも適している」と言い
訳をしているが甲子園の高校野球が
なぜ夏に行われているかといえば
夏休みだから行われているのであって
そのことも知らないで勝手な事を言うな。

2021年7月26日(月)
 菅首相の人気取り電話
菅首相はオリンピックの柔道で金メダ
ルを取った高藤選手に電話で祝辞を
述べたが自民党内から批判が続出し
ているという「電話は2分程度のもの
ですが、会話というより、総理が一方的
に話していた。しかも、自分の言葉で
はなく、秘書官が用意したメモを読んで
いるように見えた。恐らく、高藤選手の
こともよく知らないのでしょう。お祝いの
電話なのだから、少しは感情を出せば
いいのに、話し方にも起伏がなく、本当
に金メダルを喜んでいるのか伝わって
こなかった。あれでは国民から“人気取
りのために電話している”と見透かされ、
共感は得られません」と党内から批判。

     7月の終わりに
  菅首相は「首相は国民の命と健康を守ることが五輪開催の前提と発言したが、現在、国民の命と健康は守られているか。五輪はこのまま開催するのか」
 周囲かそんな声が上がっているというのにまったく無視して平気な顔をしている。中学時代に野球部のコーチからフォウムを直されたとき「自分にはこのフォウムがあっているといって直さなかったというエピソードがあるが、いまもその当時のままに自分の思ったまま政治をしている。国民の意見はくみ上げてもいいのではないか。
 いつまでも首相ではいられないのだからこの辺で覚悟を決めたらどうだろう。

2021年7月31日(土)
 一位は麻生財務大臣
週間女性がおもしろいアンケートを
行っていたのでこれを転載する。
全国の20〜70歳の女性5000人を対象
に『秋の衆院選挙で落選してほしい
政治家』についてアンケートを実施した。
それによると一位は麻生財務大臣
だったがその理由は「家柄だけで政治家
になった人。数々の失言からふさわしく
ない」「コロナ禍の中“いつまでマスクを
するんだ?”と報道陣に話していてこの人
は本当に頭が悪いんだと思った」
第二位にランクインしたのは二階俊博
幹事長だがその理由は「二階さんがいる
限り若い政治家の意見が通らない。
だからやりたい放題になってしまう。
麻生さんもですが、80歳を越えているの
だからそろそろ第一線を退いていただきたい。

2021年7月30日(金)
 日本嘘つきと海外批判
連日の気温が30度超えの真夏日の
都内はアスリートにとって「理想的」
どころか危険な環境だ。
世界に大ウソをついた日本の非常識
が大ヒンシュクを買っている。
東京五輪の招致委員会は2013年IOC
(国際オリンピック委員会)に「立候補
ファイル」を提出〈この時期の天候は晴
れる日が多くかつ温暖であるためアス
リートが最高の状態でパフォーマンス
を発揮できる理想的な気候〉などと
偽った結果アスリートを待ち受けてい
た「現実」が真逆の酷暑だ。
海外のマスコミはこの時期の五輪の
開催に各国こぞって批判的だ。

2021年7月29日(木)
 とぼけんな菅首相よ
とうとうコロナ感染者が1万人を越えた。
それなのに政府はのんびりと構えて
いっこうに動こうとしないたとえば菅首相
などは記者団から「どう対応しますか?」
「国民にメッセージを出す必要は感じま
せんか?」と問われた菅首相は無言の
まま官邸を後にしたそうだ。
さらに東京新聞によれば、官邸側は
「本日はお答えする内容がない」と異例
の“取材拒否”をしたというのだ。
「人流は減っている」述べて東京五輪・
パラリンピックの中止は「ありません」と
言い切った菅首相。
国民の「安心・安全」をうたった五輪は
たしていまお題目どうりだと思う菅さん。

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