2012年8月2日(木)
  自動車事故

どうってこともない自動車事故の話だ。
自宅の車庫から車を出そうとして
前に立っていた夫をはねてしまった。
これは北海道の壮瞥町での出来事。
この車がマニュアル車だったというが
そんなことが問題なのではない。
妻が夫をはねたことも問題ではない。
ひょっとしたら夫を憎んでいたって?
それもありうるが問題ではない。
妻の年齢が89歳で夫が91歳だった。
これこそが問題なのだ。
この年まで車を運転しなければ
生活できない土地で生きなければ
ならない人がいるということだ。
ある程度の年齢になったら国が
住む場所を提供するような時代が必要。
ほんの67年前までは人は国のために
死んでいったときがあったんだから……

ぶつぶつ ぶつぶつ 今日も ぶつぶつ
  
時々 ぶつぶつ      ご意見  

2012年8月8日(水)
  高校野球

オリンピック競技がやまを越えた。
あとは興味の少ないゲームが続く。
そう思っているあいだい甲子園の
高校野球が始まった。
さて こんどはどこを応援する。
数年前に朝日新聞社が出版した
『東京人考』とう本によると
夫が福岡県出身で妻が北海道で
息子が東京の高校に通っている家庭では
三者三様の応援をするのだそうだ。
問題なのは福岡と北海道が対戦したら
夫婦は口もきかないという。
北海道と東京 福岡と東京が対戦したら
あなたならどちらを応戦しますか?
そういう意味でひょっとしたら高校野球は
罪なゲームなのかもしれない。

2012年8月1日(水
  妾政治
性善説と性悪説というふたつの
考え方があるがどちらの説をとるかで 
世の中も人の見方も変わってくる。
和歌山県田辺 市の市議が関わる
団体が市の補助金と県の補助金を
不正に受給したのではないかと
疑いをもたれている。
性善説に立つと明治維新以来続く
妾政治のような補助金制度に
問題があるし性悪説に立てば
誤魔化してでも金をもらえるものなら
もらったほうが利口ということになる。
日本は明治維新以来100有余年
妾に小遣いをやるような政治を
続けているが それが問題だ。

2012年8月4日(土)
 攻める

まさか この「ぶつぶつ」を
読んだわけではわけではないだろうが
サッカーの応援で振られていた旭日旗が
このところの中継画面でも
見られなくなった。
それはさておき先ほどの試合で
日本がエジプトに勝った。
このところの試合を見ていても
男女とも負ける気がしない。
それは攻撃ではなく守備がいいからだ。
後ろに引いて守るのではなく
前で攻撃的な守りをしているからだ。
「攻撃は最大の防御」という
言葉があるがまったくそのとおりだ。
このまま攻める姿勢を失わないで
攻め続けるサッカーをして欲しい、

2012年8月7日(火)
  開業医

今年はじめに体全体に湿疹がでて
痒くてたまらないので皮膚科に行った。
最初は総合病院だったが
一週間に半日しか診察してくれない。
不便なので開業医にかえた。
週1〜2回 肉眼で皮膚のよすを見て
処方してくれたのがアレルギー症状を
抑えるアレロックOD錠5mgと
湿疹かぶれの塗り薬デルモベート軟膏
0,05%にプロペト全46.7gを混ぜたもの。
ステロイド剤を処方してくれたときは
いちじ快方に向かったかに見えたが
現在の薬だけにしたらいまだに
痒みと湿疹はなおらない
行くと必ず看護士が薬を塗ってくれるが
自分でも塗れる手足に毎回塗って
その経費を半年近く払っている。

2012年8月3日(金)
  ある結婚

「私はロキとは70年のつき合いだ
結婚して56年になるが
ほんの少しでも見習ってもらえれば……」
シュレッダーが統一ドイツの首相に
就任する前に四度目の結婚をするとき
シュミット元首相が後輩へ送った言葉。
彼は愛妻家で2010年にロキ婦人が
91歳で亡くなるまで69年間添いとげた。
そのシュミット元西ドイツ首相が
93歳で結婚していたことが判明。
お相手は長年秘書を務めてきた
ルート・ロアーさん 78歳
残された時間はいくらもない年齢で
勇気ある決断をしたお二人に
エールを送りたい。
いくつになっても人間は
前を向いて生きたいものだ。

2012年8月6日(月)
  国歌

このところオリンピックづいている。
とういうか大嫌いなサッカーづいている。
「なでしこ」がフランスに勝った試合を
見ていて思ったが軍旗の旭日旗が
テレビに写らなくなったと思ったら
急に国歌が気になり始めた。
「君が代は ちよにやちよに 
さざれいしの 巌となりて 
こけのむすまで」
もうなんど聴いたことだろう。
「君の世は 幾千年も(続くだろう)
小さな石が やがて大きな岩となって
その岩に苔が生えるまで……」
とでもいった解釈がなりたつが
「君の世」とは誰の世だ!!
小石が岩になるはずもないのに……
なんと矛盾した国歌だろう。

2012年8月5日(日)
  懲りもせず

先だって千葉の田舎で古民家に住む
方に会っていろいろ話をお聞きした。
買った古民家は斜めに傾いた家だった。
それをワイヤーロープで引き起こし
いたんだ床を張り直して壁を塗り
その家で暮らしながらところどころ
気にいるようにリニューアルしている。
なぜそんなことが可能なのかというと
家には大黒柱があり梁や根だが
しかっりとしているからだそうだ。
いまの100年住宅の寿命は
せいぜい50年ももてばいいほうだが
古民家は100年以上経つものがほとんど
いかに現在の建物がきゃしゃかわかる
それなのにいまだに同じ物を建てている
いや 懲りもせず売っている!!!

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